国際色豊かで、各国の料理が食べられるハワイですが、やはり日本食は毎日でも食べたくなりますよね。そこで、気になるのは、『ハワイで日本食材は簡単に手に入るの?』という点。ハワイでは、日本の食材は何でも揃います!今回はハワイで日本食材が手に入るスーパーをご紹介します!
■「NIJIYA MARKET」
ワイキキの北側、キングストリートとユニバーシティアベニューの交差点近くにカルフォルニア発(本店)の日本のスーパーマーケットが9月19日にハワイにオープンしました。まさに日本のスーパー!豆腐や豆乳などNIJIYAオリジナルブランドもたくさんあり、オーガニック商品やお惣菜も充実。毎日の特価品は必見です。毎月29日は「肉の日」という事でお肉が20%オフになるそうですよ。
■「白木屋」
アラモアナ・センター内にあるので、場所はすごく便利。スーパーというより、デパートという感じで、電化製品や日本の本屋さんも入ってます。3Fの食品コーナーは日本食のお弁当、お惣菜などもたくさんあり、フードコートもあるので、ショッピングの途中でちょっとおなかがすいたときなど利用されてみては。くくるのたこ焼きも人気ですね。毎月日本の各地の物産展が開かれ、北海道フェア、広島フェア、福岡フェアなど、日本の珍味が盛りだくさんです。
■「ドン・キホーテ」
日本のディスカウントストアで有名なドン・キホーテがオアフ島には4店舗。アラモアナ・センターに近いカヘカ店は24時間営業です。食料品、日用品、雑貨、日本食なども充実。日本のインスタント食品や日本製の薬も揃って、コンドミニアム滞在の食料品の買出しにだけではなく、自分用の雑貨やお土産を買ったりと一度のぞいてみることをお勧めします。肉、魚などの種類も豊富で、日系スーパーの中では値段がリーズナブルですよ。
■ワード周辺では「マルカイ」
日系スーパーで生鮮食品が豊富。会員制ですが、旅行者であればパスポートを提示すれば無料で入店できます。店舗は2店舗、地元の日本人・日系人はディリングハム店を愛用していますが、ワイキキからはワード店が便利ですね。食料品、日用品、雑貨など品数が豊富でも有名。隣の「99スーパーストアー」はハワイ版の100円ショップ、掘り出し物が安く見つかるかも?ここは非会員制です。
ハワイのロコスーパーのミニ知識
・レジの手前には小さなベルトコンベアー
レジの順番が回ってくると、自分でこのベルトコンベアに商品を載せます。前の人の商品と分けるために、自分の商品の前に、ものさし状の仕切り棒を置きます。ハワイでは日本のように自分で袋に入れるのではなく、係りの人がすべて入れてくれます。また米系のスーパーでは「You need help to your car?」・「You need help out?」とレジで聞かれることがありますが、これは「車まで運ぶ手伝いをしましょうか?」という意味で、重いものがある場合などは、気軽に「Yes」と頼みましょう。
・野菜や果物は量り売り
野菜や果物は、重さによってレジで自動的に価格が計算されるので、好きなものを好きな分だけビニール袋に入れて買うことが出来ます。値段はそれぞれの商品の前に提示されていますが、計算ミスが無いよう気をつけてください。でも欲しい分量だけ買えるのはうれしいですね。
・Express Lane
「Speed Lane」、「10 items or less」などと書いてあるレジがあります。このレジは少ない品数しか買わないお客様専用ラインとなります。レジの横に5点以内とか10点以内とか書かれているので、それを見て上手に利用しましょう。やはり早いですよ。でも時に「Cash Only」と書かれている場合もあります、その場合は現金(USドル)のみの支払いとなりますので気をつけてくださいね。
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