サンクスギビングデーの翌日は、アメリカ人にとって別の意味で重要な日なんです。実はこの日こそアメリカ国民が1年で最も多くの買い物をする日と言われており、別名ブラックフライデー(黒字の金曜日)と呼ばれています。ホリデーシーズンの幕開けでもあるブラックフライデーは、破格の目玉セール商品がさまざまな店で用意されており、筋金入りのバーゲンハンター達は開店前に深夜から列を作るぐらいです。
このサンクスギビングデー明けの週末は“クリスマス・ショッピング”の初日でもあり、来るクリスマスに向けて延々とセールが続くという、まさにショッピング好きにはたまらない時期。ハワイの大型ショッピングセンターではクリスマスが近づくにつれて営業時間が延長されたりします。ただし、クリスマス当日はワイキキの中心を除いて、ハワイのほとんどのお店がお休みになるので注意して下さいね。
でもクリスマス翌日は、ブラックフライデーと同じくものすご〜いセールがハワイで催されます。このセールはまさにアメリカ人の合理性の産物!アメリカではクリスマスプレゼントの交換をする時、ギフトレシート(金額は書かれていないレシート)をギフトに添えて入れます。クリスマスギフトとしてもらったものが好みじゃない、すでに持ってる、サイズが合わない等、そのレシートがあればどんな理由でも返品が可能。
そこで・・・・
ハワイのショッピングセンターは、返品に来た人にもっとお金を使わせてやろうともくろみ、またまた大バーゲンをするのです。そのバーゲンも半端じゃない!そのためオープンするのはなんと朝6:00AM、中には夜中から並ぶほどの長蛇の列・・・・。結局返品するつもりがもっとお金を使っちゃった!っていうからくりなんですが、ハワイの大型ショッピングセンターでは12/26はブラックフライデーと同じ、もしくはそれを更新するぐらいの売り上げを例年上げる日となるのです。日本の皆さんも、クリスマス翌日の12/26にハワイでバーゲンハントにいってみてはいかがでしょうか。
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