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MIH掲載記事

 

『母の愛 vs 結婚相談所』

運命の出会いへの近道と未来のパートナーとの出会いの確率は?



ハワイ・オアフ島の93%の家庭で愛読されている大衆紙“MidWeek” 編集長直々の推薦(ハワイ最大手の結婚相談所であり12年の実績と信頼をかっていただきました)で、弊社マリッジ・イントロダクションズ・ハワイに映画の批評依頼が。そこでMIH社長が、現在ハワイを含み全米で放映中のロマンチック・ラブコメディ映画、“Because I said so.”の映画批評をすることになりました。ハワイの結婚相談所を代表し、マッチメイカーのプロの観点でレビューしたMIH社長。以下その掲載記事をご紹介いたします。



MidWeekとは..

MidWeek

MidWeekの発行部数は約27万部、毎週水曜日にホノルルスターブルテン(ハワイ新聞大手2社のうちの1つ)が発行する大衆紙で、ハワイオアフ島の93%の家庭で愛読され、ハワイで一番ポピュラーな出版物といっても過言ではない。MidWeekは今年で発行24年目になるが、政治コラムからダウンタウンホノルル発信のハワイのローカルニュース、ポップなレストランの紹介から芸能界ゴシップの記事までトピックも盛りだくさんで、ハワイの幅広い年齢層の読者にアピールする情報誌。








Because I Said So
映画タイトル

"Because I said so"



ダイアン・キートンとマンディ・ムーアが母子を演じるロマンティック・ラブコメディ。三人娘の中で末娘のミリィ(マンディ・ムーア)のみが出会いに恵まれず、行き遅れる事に。母親(ダイアン・キートン)は出会いのない娘を不憫に思い、なんとインターネットの出会い系サイトに広告を掲載。その広告のタイトルが“恋愛対象がいない娘の母が独身男性を求む。”

出会いを求める応募者が殺到する中で、母親はある洒落たレストランで男性一人一人を娘のためにスクリーン(面接)していく。もちろん会っても会ってもロクでもない男たちのオンパレード。そんな中で最後に現れたのがハンサムでキャリア志向の有望な男(トム・エベレット)。やっと娘の恋愛対象になりえそうな男と出会いほっとする母親。そしてそのいきさつをレストランの片隅から静かに観察をしていたミステリアスな男(ガブリエル・マチット)。さて末娘ミリィの恋の行方は・・・・・









2月に入ってすぐ一本の電話が・・・・
『 MidWeek.のエディターのメリッサといいます。毎週MidWeekに新作映画のレビューが掲載されるんですが、今回の映画は“Because I said so”という題で、実はテーマが出会いとマッチメイキングなんです。
今日は編集長直々の指示でハワイ最大手のマッチマイキング(結婚相談所)会社であるマリッジ・イントロダクションズ・ハワイの社長に是非この業界(結婚相談所)のプロとして映画を見ていただき、映画の感想を直接社長から頂きたいのですが何とかお願いできますでしょうか?』

2月8日(木曜日) 私は社長に同行し、ハワイ・オアフ島で今人気スポットのワードエリアの一角の映画館でこのマッチメイキングの映画鑑賞に行ってきました。この映画は出会いを求める娘と母親の奮闘を描いたラブコメディ。

この映画の中で一番面白かったのは、母親が出会い系サイトに広告を載せた後、応募者の男性を一日中必死に面接していたシーン。 本当に悲しくなるほどロクでもない男たちのオンパレードで、映画だからそのロクでもなさも極端だったと思うけど、“ご苦労様”と思って笑いながら見てましたね。(見てる人達も涙を流して笑ってました) でもこれがオンラインデート(出会い系サイト)の実態なのでしょうか???

確かにMIH会員の中にも、オンラインデート(出会い系サイト)で出会いを試みた人はいますが、その会員たちが口をそろえて言っていたことがずばり 『出会い系サイトの1番の欠点は自己申告のため身上書で嘘をつくという点。あと出会いを求め自分にコンタクトを取ってくる人達が(映画のように)希望条件と全く合っていない人ばかり・・・。つまりみんな自分の希望条件に基づいて一方的に相手を探すから、相手がどんな人を求めてるかは完全無視!』 確かに映画を見て納得してしまいました。

 

ではここでオンラインデート(出会い系サイト)の長所と短所を見てみましょう。

* 長所 *  
  • 誰も見てない中で気軽に出来る
  • お金が安い、または無料
  • 異性の写真が気軽に閲覧できる (友達とも共有で閲覧できる)
  • ちょっと臆病タイプでもメールやチャットで異性にコンタクトができる 
  • プロフィールを自分で書けるから自分がすごい人になれる
  • 何人でも気軽にアプローチできる
  • 多くの人からコンタクトが殺到する


* 短所 *  
  • 自己申告の為、情報が信用できない(年齢・婚歴・職業・子供の有無・写真・身長・体重など)
  • 短期でも会員にもなれ、金額が安いため『ちょっと見てるだけ』というユーザーが多い
  • 出会いに対して真剣かどうかわからない(金額が安いか、無料のため)
  • 実際に活動している会員数が不明(無料登録をした後、活動をしていない会員も頭数に入っているため、メールを送っても水増し会員だから返事がこないことが多い)
  • 例えメール交換はしても実際のデートにたどり着く事が少ない
  • メール交換でお互いを知り合った後、実際に会ってみると思っていた人と違うことが多い
  • 犯罪者をスクリーニング(調査)する手段が無いため危険度が高い
  • 会社自体が実際にオフィスを構えている事が少ないため、ユーザー、及び会社に対し問題があっても解決が非常に難しい
  • 登録を完了(写真とプロフィールを掲載)した後、登録取り消し(写真・プロフィールの削除)が出来ないことが多い。
  • 個人情報(写真・プロフィールなど)の保証がない




ロイター通信が11/1/2006に出したオンラインデート(出会い系サイト)の欠点もご参照下さい。
    (題名−会い系サイトでの出会いに幻滅したシングル達がマッチメイカーの力を頼ることに...)

コーネル大学が最近したオンラインデート(出会い系サイト)の欠点についてのデータもご参照ください。

   

 

ではオンラインデート(出会い系サイト)の出会いと結婚相談所の出会いはどう違うのでしょうか?

結婚相談所のアプローチだと、映画の中で母親がしていた面接(スクリーニング)をプロの結婚相談所のカウンセラーがすでに会員のためにしているという感覚ですね。私たちから見て残念ながら映画の中の母親は、自分の娘がどんな男性を求めていて、また娘にとりどんな男性が理想なのかを分かっていなかった。マッチメイカーとしては致命的!そこがプロの結婚相談所のカウンセラーとの一番の違いではないでしょうか。

MIHのシステムであれば、女性会員の性格をまず分析(カウンセリング・心理学・エゴクラム)し、今までの人生の歩み、異性との経歴、恋愛経験、価値観、人生観、結婚観、趣味、希望するサービス、そして希望条件を十分時間をかけて聞く。加えてその女性会員のプロフィールも分析した上で、どういった男性がベストかをクリアにし、総合的にマッチしている男性をリストアップ。その男性達に私たちがコンタクトを取り(OKをもらい)デート(出会い)をアレンジ。そして女性の出会いの扉が開いていく・・・

また映画では娘と母親の両方が今まで運命の出会いに恵まれていなかった(出会いがなく恋愛経験が全くない娘と長〜い間恋愛をしていない母)こともハンデになってましたね。その2人が四苦八苦していきなり本番デートに体当たりしてもよい結果はやっぱり望めない。受験勉強をせず、いきなり本命の大学を受ける、そんな感じでしょうか。 

確かに彼女(娘)のように誰もがステキな人に出会いたいという純粋な気持ちを持っていると思います。但し、恋愛のスキルがないと思うように出会いを恋愛に発展させることができないのが現実。だからこそMIHでは恋愛力を磨き、恋愛力を徹底的に強化、そして女性の魅力のブラッシュアップを目指し、プロのカウンセラーがマンツーマンで、トータル的なカウンセリングとアドバイスでバックアップしています。(デートの成功法・会話術(コミュニケーションスキル)・アプローチ術・リレーションシップの築き方・結婚に導く成功法・アメリカ男性の心理・マナー・英会話・ファッション・メイク etc・・・)

その結果女性は見事にデートのスキルと女性の魅力をアップしていき、本命とのデート(出会い)に向けて準備を整える事ができるんですね。そうすれば『準備前の私の本命はこのくらいのレベルと思ってたけど、今の私はこのレベルを本命にしてもいいかもしれない!』という結果になるのです。希望条件を下げるのではなく自分を磨く! そしてより上を目指す!それがハワイの結婚相談所マリッジ・イントロダクションズ・ハワイ(MIH)のモットーです。

最後に映画の娘がラッキーだったのは、母親のお膳立ての男性のほかにも、同時期に出会い交際を進行させる男性がいたこと。二人の男性を比べる事により、娘はどちらの男性が自分に合っているかを見極める事ができたんですね。母親の勧める男性(母親がアレンジした出会い)もまあ悪くない。キャリア的に将来有望で見た目もハンサム。それに自分を好きといってくれる。かたやもう一人の男性はばついち、コブ(子供)つき、それに収入的に安定しているとはいえない男性。でもどちらかというと娘は後者(自分での出会い)に惹かれている・・・

確かに2人の男性と同時期に出会い交際を進行させる男性がいたことはラッキーだったけど、そのことが本命の彼にわかってしまい彼が大憤慨!その後彼からの連絡が途絶え・・・。その時の彼女の心痛は見ていて本当に辛かったですね。確かに一般的に二股はタブー。最終的に映画の中では元のさやに戻る事ができハッピーエンドだからよかったけど。ところが結婚相談所での出会いは、お互いに目的がわかって入会していますから、最終的に一人の男性との『交際宣言』をするまでは、複数の男性と会うことがタブーではありません。どの男性が自分に一番合っているかということは比べることでより明らかになってきますし、それが逆に成功の秘訣となるのです。

映画を見終わってから結婚相談所のカウンセラーとして考えてしまった点は、この娘にとり、この2人との出会いのうちどちらかという選択だけで十分だったのかなというところ。いわば両極端のこの2人の男性のいいとこどりをした第三候補の男性を探しても良かったのでは??? 結婚相談所のサービスを活用すると、2人を紹介し、さあどっち?という事にはならず、出会いの第三、第四、第五候補と出会いへのオプションが提供される。現にMIHの会員は私たちカウンセラーから『自分の出会いのオプションを広げましょう。より多くの方との出会いを広げましょう。』という事を勧めます。

自分の恋愛(デート)のスキルと女性の魅力をブラッシュアップした上で、先ほどの大学受験の話ではないけれど、すべり止め3校、本命1校、そして駄目もとでも受けてみたい大学1校と5校ぐらいはトライするべきです。21世紀の女性であれば結婚相談所に対し、それぐらい進歩したアプローチとサービスのレベルを求めておかしくないと思います。

以上この映画について結婚相談所のマッチメイカーの視点からみた感想ですが、現在独身で出会いを求めているあなた。21世紀の現代、幸せは祈るものでも待つものでもありません。幸せはご自身でつかむものです。出会いの機会を増やし、出会いの形よりも誰に出会えるかにこだわってください。自分を磨き、『必ず自分の理想の男性を見つける』という目標を持ち出会いのチャンスを広げて下さい。あなたの幸せの扉は必ず開きます。


  Miyuki Hannemann MIHマーケティング・マネージャー
Miyuki Hannemann

 

国際結婚・運命の出会いを真剣に求めている方、
是非一度ハワイ最大手の国際結婚相談所、マリッジ・イントロダクションズ・ハワイ(MIH)にご連絡下さい!

 

 

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