
Q.国際結婚を望むようになったキッカケは?
A.19歳の時にオーストラリアに1年間滞在したことがありました。限られた範囲かもしれませんが、その滞在をきっかけにグローバルな感覚を養えたと思います。帰国後何人かの日本人男性と交際をしましたが、結婚を意識し始めたのは私が27歳ぐらいの時でした。ハワイに遊びに来ていたときに偶然MIHのコマーシャルを見る機会があり、ふと自分の将来のパートナーってどんな人だろうと考えました。その時に、日本人だけに対象を絞らなくても、アメリカ人男性を含めて出会いの幅を広げるというののもいいアイデアだと思ったんです。そこでその後私なりにいろいろ調べてみました。調べている中、ブログ等でハワイの結婚相談所に関する賛否両論の意見を読んだりもしましたが、やはり自分にとり一回きりの人生で後悔をしたくないということと、50万も100万もかからないのだから、自分の人生に対する投資という意味で、一歩踏み出すことを決心しました。
Q.パトリックと出会った経緯は?
A.日本でMIHに入会しその後ハワイに来たのが2005年の11月でした。MIHのスタッフには私の今までの人生の歩み・結婚観・価値観・過去の男性との経歴・性格判断などをしてもらい、その後理想のタイプ(希望条件)について、時間をかけてカウンセリングしてもらいました。その後4泊6日の短い滞在の中で、4人のアメリカ人男性の方をご紹介いただきましたが、実はパトリックは1人目にお会いした方でした。
Q.その彼をMIHに紹介された時は?
A.実を言うとMIHから電話をいただき彼を紹介された時、少し(かなり?)年の差のある方だったので、ご勘弁!と思ったのは事実です(笑)。でも先入観を持たずに会ってから決めようと思いました。MIHのスタッフの方にもそう勧められましたし・・・ でもその彼と実際に会い、あれだけのスパークを感じたので、やはり自分の判断で出会いを狭めるのではなく、プロに任せるのも良いことだと思います。
Q.ファーストデートの印象は?
A.古い言い回しですけど初めて彼を見た瞬間からトキメクところがありました。アメリカ的に言うと、ケミストリーを感じたというところでしょうか?デートも本当に楽しかったです。時間もあっという間に過ぎていった気がします。当時の私に特に英語力があったわけでもないのですが、会話をするのも楽しく、笑いの絶えないファーストデートでした。ハワイ滞在の初日に彼とデートをしてからその後他の方ともデートをしましたが、医者、弁護士と好条件の方にお会いしていても、実はパトリックのことを考えていました(笑)。ですから私の中で、他の方とのファーストデートを重ねるよりも、パトリックとのセカンドデートを楽しみたかったと思っていたんですね。
Q.パトリックとのセカンドデートはどうでしたか?
A.実はハワイから日本に帰る前日の夜、彼と夜の7:00から会いました。その夜はずっと彼と話をし、お互いのことをもっと知り合う努力をしました。なんと彼とは翌日空港行きのバス乗り場に着くまで一緒にいたんです。その頃にはこの人は私にとって特別な人となるかもしれないと予感していました。
Q.パトリックとは日本に帰ってからどうやって連絡を取ったんですか?
A.やっぱりスカイプですね!彼とはほぼ毎晩スカイプとウェブカメラでコンタクトを取ってました。だからハワイでパトリックと出会ってからの私の日本での生活は、地味といえば地味になりましたね。ハッピーな地味なんですけど(笑)。仕事の後まっすぐ帰るようになり、また精神的に落ち着きが出てきたような気がしました。その頃はまだ私の両親はパトリックに会っていませんでしたが、多分私が精神的に充実していたのを感じてくれたのか、両親も私とパトリックとの関係を見守ってくれていた気がします。
Q.パトリックと2005年の11月にハワイで出会い、その後いつ再会されたんですか?
A.2006年の1月です。彼が日本に私を訪ねて来てくれました。7日間の滞在だったんですが、私の両親とも会ってもらい、本当に充実した毎日を過ごしました。さむーい日本でパトリックもビックリ&大変だったと思うんですが・・・(笑)
Q.再会した時の二人のフィーリングはどうでしたか?
A.確かに面と向かって顔をあわせるのは2ヶ月ぶりでしたね。通常遠距離になってしまうとどうしても間延びしてしまい、気持ちが冷めてしまうことが多いと思うんですが、私とパトリックの場合はやっぱりスカイプ!
11月の気持ちを温めたまま翌年1月に再会でき、本当にラッキーでした。遠距離の期間を短くしておくことと、その間にコミュニケーションを密にとる努力をすることがサクセスする上で大切だと思います。だから再会した時はまたズキューンとハートを突かれた気がしました。パトリックが私にプロポーズをしてくれたのは、この1月の滞在の最終日、空港に向かう前でした。まだ自宅にいた私たちでしたが、彼にプロポーズの言葉を言われたときは、本当に本当に嬉しかったです。
Q.2006年の7月に実際ご結婚されましたが、1月のプロポーズから約半年ありましたよね。その間もまた再び遠距離でしたが、そこの辺りはどうでしたか?
A.そうですね。実はパトリックはまた3月にも来てくれましたし、4月には私がまたハワイに行きました。6月にパトリックが日本に着てくれた時は、日本で婚約パーティーをほぼ披露宴みたいな感覚でしてしまいました。家族親戚を含め、私の人生で大切な人たちみんなに祝福されてのパーティーだったので、本当に嬉しかったです。7月にハワイで結婚する時は、こじんまりとすることになってたので、人生で一度きりの結婚ですから、そのパーティーをプレゼントしてくれた両親には本当に感謝しています。
Q.ご結婚後のパトリックさんとの結婚生活は思ってた通りでしたか?
A.結婚前は結婚生活に関し何を予想すればよいのか全然分からなかったので、予想通りだったとかは言えないのですが、結論はというと心からハッピーです! 実際アメリカ人男性との結婚生活を始めて、国際結婚だから文化の違いとかで結構苦労するのかなー?なんて思っていたのですが、あれ?っていうぐらい言葉、文化等の違いによる摩擦とか大きなケンカも実は無いんです。
Q.パトリックさんのご主人さんぶりはどうですか?
A.友達とか母に言うと本当に羨ましがられるし、“パトリックさんを大事にしなさいよー。”とかって言われるんですが、気付いたら流しのお皿が片付いていたり、洗濯物の山が無くなっていたり、という感じで、本当にアメリカ人男性はスゴイ!それ以上にパトリック、スゴイ!!って思います。
Q.そんなパトリックのご主人さんぶりをご両親にアピールすると、ご両親も安心ですよね。
A.そうですね。やっぱり私の父は、娘である私の結婚に対しちょっと寂しいところがあったのと、パトリックがかなり年上なのでそれで反対、あとパトリックがアメリカ人男性で国際結婚だという点で実はもう論外!という感じではあったのですが、今はとても仲良くしてくれてます。母は国際結婚が一般的に受け入れられてきているという印象を持っていたので、結婚前も見守ってくれてましたし、今もとても協力的でいてくれます。とにかく私の結婚を祝福してくれた両親にありがとう、です。
Q.これからのお二人のビジョンは?
A.私はインターネットで輸出入のビジネスを始めたいと思ってまして、今着々と準備をしてます。そんな中でもパトリックは本当に協力的で感謝してます。また年に2回ぐらいは日本に帰りたいなと思っているのですが、そのことに関しても理解があって、滞在の後半には彼も合流する予定です。パトリックも言ってくれるのですが、お互いに育った文化や環境は違っても、何か問題が生じれば話し合っていき1回の人生を幸せに生きて行きたいなと思います。パトリックは敬虔なクリスチャンで離婚を信じていません。そんな真摯な彼に魅力を感じるし、彼の姿勢に本当に共感します。周りからも“あの二人っていつも幸せそうだよねー。”って言われる結婚生活をこれからも送れたらなって思います。
Q.MIHに対してメッセージはありますか?
A.MIHは私の運命の出会いのキューピットですから本当に感謝しています。またこういったシステム(結婚相談所)に関し、前もって経験も知識も無かった私の様々な不安を取り除いてくれたレイコ社長とスタッフの方々にもお礼を言いたいですね。特に私とパトリックが合うと判断された「エゴグラム」のシステムにはびっくりです。写真とプロフィールから私が選ぶことはありえなかった彼を、心理テストから私自身を分析して推薦していただけたのですから・・・
Q.MIHに入会をしようかどうか迷っている人に対し経験者・先輩としてコメントはありますか?
A.どんなに頭の中で考えても解決にはつながらないので、やるだけのことはやる!そうすると後悔は無いと思います。またプロのアドバイスには耳を傾けることですね。OPEN
MINDで取り組むことが一番だと思います。なんてったって自分の好み・直感で恋愛をしてきてサクセス出来なかったので腹を決めてプロの意見を聞いてみました。でもほんとにそうしてよかったと思います!皆さんにも運命の出会いが訪れることを願ってます。

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インタビューを終えて・・・
◆まゆみさんが成功した理由◆ MIHで成功する人の行動学より
1) チャンスは無駄にしなかった
2) 相手に対してオープンマインド・ポジティブな気持ちでデートを楽しむ
3) カウンセラーと連絡を密に取り合い、信頼関係を築いた
出会いの数をこなすのではなく、一人一人の会員との出会いを大切にしたことが成功の秘訣!
MIHマーケティング・マネージャー: Miyuki Hannemann
パトリックと真由美さんは、まさにサクセスする会員の模範生ともいえるぐらい、MIHで成功した人の行動学にのっとって活動をされてました。真由美さんのエゴグラムを元にMIHでご推薦したパトリックですが、そのときに真由美さんが、“自分の条件に合わない”という理由でお断りをされていると、今のハッピーな2人は存在しえなかったんですね。チャンスは無駄にしなかったというのは、そこだったと思います。
パトリックと真由美さんは出会いの数を求めるよりも、一人一人の会員との出会いを大切にし、ケミストリーを感じたときに2回目のデートに進まれてました。やはりファーストデートを重ねるよりも、意味のあるセカンドデートをするほうが必ずサクセスにつながります。また遠距離恋愛中も、カウンセラーのアドバイスのもと、間延びしないようにとハワイと日本を行き来しながら2人の関係を育んでいかれました。
今回のインタビューで「運命って本当に一瞬の出来事なんですよね。」と幸せを掴んだ自信に輝いていらっしゃいました。そんな彼女に「成功した先輩として何かアドバイスはありますか。」とお尋ねしたところ、「考えていても何も始まらない、出会いを広げるために行動しても何も失うもにはないんだから・・・ 体当たりで行動あるのみ。」
とおっしゃっていたのがとても印象的でした。
インタビュー中も相手を思いやる温かいボディー・ランゲージがいっぱいでした。そんなパトリックと真由美さんは、今はまさに新婚ほやほや!高い成功率を誇るMIHでは、会員の方同士の深いレベルでのマッチングを目指しています。エゴグラムを取り入れたMIH独自のマッチメイキングシステムが、あなたのサクセスをサポートします!
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