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MIHの幸せ国際カップル

シゲミ さん (37歳)

結婚を真剣に考えたとき結婚を望んでいる男性と会いましょう!
そして専門家の力を借りましょう。

 

◆出会いのころを思い出し・・・
『出会って4ヶ月しかたっていないのに結婚したね』、『結婚して一年もたっていないのに子供がうまれたね』・・・ ことあるごとに 『まだ』、『しか』といっていた私たち夫婦も、いつしか出会ってから『もう』3年近くたち、子供もいたずら盛りになりました。2003年は結婚、妊娠、2004年は出産というおおきな節目でしたが、2005年は平凡な毎日の中、夫への感謝も母となった感動も薄れがちでした。この度、MIHからのインタビューという機会を持ち、出会った頃を懐かしく思い出しています。出会いのさびしい20代を過ごした私にとって、家族3人で暮らす今が私の青春です。


◆出会いの範囲は絞るべし
2003年4月、某雑誌を始めて手に取った私はMIHの記事を読んでふと考えました。行動範囲を広げるために趣味やスポーツをしてもラチがあかないな。「いい人がいたら、すぐにでも結婚したい」と思っている人しかいない所に行かなくちゃ。そしてプロの力を借り、人の助言に従おう。その後すぐにMIHにコンタクトしました。電話カウンセリングで社長とお話をしながら、私が将来の夫に望むことは何なのか、改めて考えました。それは「嘘をつかない人」。一番大切なことは数値にもデータにもならないのです。出会いのきっかけは作ってもらっても、出会ってからは普通の恋愛と同じだなと思いました。とはいえ、最初は35年間みつからなかった結婚相手が簡単に見つかるわけもないから、1人か2人とEメール交換でも始められれば上出来だと思っていました。


◆出会うべき人、生まれるべき子
その後すぐホノルルへ行って入会し、夫と出会い、3回目のデートでプロポーズ、それら全てが4ヶ月のうちに起こりました。私にとって夫はMIHで7人目中2人目。夫にとって私は13人目だそうです。夫と私は互いの第一印象を2人とも100点満点中70点くらいにしか思っていなかったんですよ。建築業の彼は、日に焼けた素朴で働き者で善良そうな人だと思いましたが、だからといって結婚したいとは思いませんでした。それが今では子供までいるのですから不思議なものです。第一印象は50点でも60点でも、結婚に発展することは十分ありえます。そっけなく扱ってはいけませんよ。不器用な夫が勇気をふるって入会し、一生懸命デートの計画をたててくれ、勇気をふるってプロポーズしてくれたのだと思うと、今でもほのぼのします。とはいえ、婚約時には不安にかられたこともあります。しかし子供に望まれた今は、「彼が私を見染め、私も彼を好きになったのは、この子の魂が仕向けたのかも」と思うことがあります。


◆主人の第一印象 
素朴で飾らず、正直そうなところに好感を持ちました。真っ黒に日焼けをしていて、働き者なんだろうな、と思いました。

実際は・・・
実際も変わらないですね。今までの恋愛経験から、とにかく素朴でウソをつかない真面目な方を探そうと思っていました。その点では彼はまさに理想の人ですね。建設現場の監督という仕事柄、仕事が終わるとすぐに家に帰ってきて娘のお世話や家事を手伝ってくれます。『まっすぐ家に帰ってくる・オブ・ザ・イヤー』をあげたいくらいです。


◆ブルーカラーはファミリーマン
夫の最大の美点は「まっすぐ帰ってくること」に尽きます。今子供は3歳でとても手がかかります。主人は仕事が終わるとまっすぐ家に帰ってきて、買出し、料理、皿洗い、ゴミ出しもすべてやってくれるので感謝しています。結婚するにはブルーカラーの人はおすすめですよ。建設業は涼しい早朝に始まり、4時半頃には帰宅します。一般的会社員の際限のない残業、接待、出張を考えると、天と地ほど違いますね。週末や私が病気のときは、家事万端、私より早く上手くこなします。生活面で自立した人で、「濡れ落ち葉予備軍」とは雲泥の差です。アメリカ人男性が全員こうだ、日本人が全員ああだというわけではなく、個人差ですが。ブルーカラー男性を敬遠される方がいるかもしれませんが、気は優しくて力持ちのブルーカラー男性はとっても家族思いのファミリーマンです。


◆永住権の壁
結婚後2人で乗り越える最初のハードルですが、私の場合は結婚から永住権交付まで一年半かかりました。あせらず、ストレスに思わず1つずつこなしていけば必ず交付が受けられます。

2003年

8月 結 婚
2004年 4月 申 請
  5月 指紋押捺
  7月 就労許可
  10月 面 接
2005年 1月 健康診断書 再提出
  2月 永住権交付(2年の条件つき)

語学力のある人でも自分で手続きするのは大きな負担なので、結婚をしたパートナー【夫】に協力してもらうことを1番お薦めします。弁護士や代行業社を雇うのは簡単かもしれませんが非常に高い料金がかかります。自分達でやれば、アメリカ生活で出くわす難しい書類の最初の一つをクリアした自信がつき、お金の節約以上の価値があるかもしれません。

ヒントとしては・・・・・

1) 自助グループから資料を取り寄せる。
 グローバルJネットワーク(TEL/FAX 044-511-8117)

2) 永住権は夫が妻のために申請する権利です。日常レベルではない用語が多く、ネイティブの夫にとってさえ難しいのですから、最終的な責任を必ず持ってもらう。 しかし私たちも、当事者として「手伝う」のではなく『一緒にやる』という気持ちを持つ。

3) 全ページ、コピーをとって、とにかく下書きを書いてみる。
 真っ白では質問もできません。

4) 完璧主義、一発合格ねらいはやめる。
 わからないところは何ヶ所でも付せんを貼り、MIHなり移民局なりに何度でも質問に行く。

5) 文字は小さめに。
 自分でも二重線で訂正できるし、係官が赤ペンで加筆訂正する場合があります。

婚約後は、MIHからのサポートを受身で待つのではなく、質問、相談は遠慮せず、自分から、何度でも電話や訪問をしましょう。必ず力になってくれますから心強いですよ。


◆言葉の壁
お見合いの段階では下手でもできなくてもいいと思います。表面的な会活より、互いの雰囲気を感じ取りましょう。結婚後必要に迫れてある程度上達しますが、平凡な家庭生活の中では単語力も増えずもどかしいでしょう。役に立つ学習方法の一つは「英字新聞の生活娯楽面にある人生相談は万国共通の恋愛や家庭の悩みだったり、アメリカならではの悩みだったり、おもしろいので頭に残るし、毎日続けられます。


◆ハワイの現実
いい面は、日系人の人口が多くその上地位が高いため、日本人の私たちにとって肩身が広くとても住み心地がいいことと英語ができなくても何とかなることです。以前は、ハワイに日本食が何でもあるのは観光客対応だと思っていたのですが、住んでみてわかったのは、明治時代に移民して苦労なさった方々の子孫が多いため日本文化は大変尊重され、それ以上に日本から来た日本人を尊敬してくれます。また日系人は勤勉なので、教師、医師、政治家などな職に多くの人がついています。白人、黒人、ポリネシア系、アジア系(中国、韓国、フィリピン、ベトナムなど)がだいたい同じくらいの人口で、少数民族がいないのです。多様性、寛容性というのが「かけ声」でなく自然に実現している土地です。またハワイの人はたくましく大らかで、子供の3人、4人はあたりまえ、『少子化って何?』という感じです。悪い面は島だから土地は狭く、低金利のため以上に住宅が値上がりしています。全ての物資が輸入なのでアメリカ本土よりは物価が高いです。但し日本よりは物価は低いですし家も広いですよ。


◆両親の気持ち
子供を預かって思うことは「子を手元におきたい、何でもしてやりたい」と思うのは欲にすぎない。いずれ一人立ちするまで神様からお預かりしている存在だということです。母が昔言っていました。「親がしてくれたことは親に返さなくていいから、自分の子にしてあげなさい。」遠く離れて両親にさびしい思いをさせている私のことも、許してくれていると思っています。両親は年に一度は会いに来てくれます。


◆ご主人との忘れられないエピソード
一番感動したのは、結婚指輪ですね。突然貸し金庫に連れていかれて、彼のお母さんから譲り受けたという指輪をもらいました。指にはめてみるとサイズがぴったりだったのにもびっくりました。彼は6人兄弟の2番目なのですが、彼の誕生日が両親の結婚記念日だったのでお母さんの指輪は『彼の未来のお嫁さん』に、と彼に渡され、貸し金庫の中でずっと出番を待っていたのだそうです。


◆今後のビジョン
今は娘一人なので是非二人目を産みたいですね。現在は仕事はしていません。しばらくは専業主婦でいようと思っています。夫と私は今のところ『一緒に子供を育てながら自分達も成長する』という課題を神様から出されたようです。子供(たち?)が巣立った後に残る、子育ての思い出以外に何か残るようなことをして夫婦の絆を深めていきたいです。


◆私の成功の秘訣
相手を見る洞察力・・・かな?人間誰しも良いところもあれば悪いところもあり、パーフェクトな人などいないと思います。私の場合は現実的に生活していくことを考え、私が相手に対して望むもの『誠実さや真面目さ』というのをはっきりとさせていたことではないでしょうか。


◆結婚を考えている人たちに一言
MIHにはすぐに結婚をと考えている会員の方がたくさんいます。もちろん学校や職場で出会いがあれば良いのですが、出会いがないけれど結婚を望んでいるという人には入会をおすすめします。どんな大勢の人と出会ったとしても、相手が結婚を望んでいなければ意味がありませんよね。私も35歳になって過去を振り返ってみて、しなくてもよい辛い恋愛も随分経験してきました。娘にはそんな経験はして欲しくないので、20歳になったら是非MIHに入会させたいですね。



◆実家みたいなMIH
電話一本で、他社との比較検討もせず、入会したのは、玲子社長が手作りでお世話していらっしゃるお人柄だと思います。スタッフの皆さん全員からも『幸せになろうね』という熱意と活気が感じられて、オフィスを訪問するのはいつも楽しかったです。あっけなく結婚退会した私ですが、むしろ結婚後のほうがお世話になっている感じです。日本語の話し相手がほしい時、夫とマンネリになった時など、子供(社長は私の孫とおっしゃっています)を連れておしゃべりに行っています。またハワイの医療や教育など、日本の親や友人に聞いてもわからないことを相談できるし、結婚後何年たっても遊びに行くと歓迎されますよ。

 

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