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会員番号P156H120822

ホノルル在住
35 歳
職業:弁護士
趣味:読書、油絵、スケッチ
髪:ブラウン
瞳:ブラック
身長:172cm
体重:70kg
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意志の力で夢を叶えてきた、ハワイの敏腕弁護士。
次の夢は…
NY生まれ、NY育ち。ファッションセンスも抜群。アートへの造詣も深い。
今はハワイで敏腕弁護士として活躍する。
非の打ち所がないキャリアの持ち主だが、腑抜けた、もやしエリートではない。
彼の言葉とキャリアには重みがある。
■ ハワイにはNY以上の魅力がある
彼は、男兄弟3人の末っ子として生まれた。家庭環境は決して裕福とはいえなかったが、両親は精一杯の愛情を注いでくれた。
「年に一回の家族旅行では、メキシコ湾に点在する島々を含め、色々な地域に連れて行ってもらった。異文化に触れる機会を幼い時から与えてくれた両親に感謝しているよ」
大学時代は環境工学を専攻。環境法のクラスで環境問題の訴訟事例を学んだ。このとき初めて弁護士の世界を垣間見る事になる。
その時「僕も弁護士として法廷に立ち、人の権利と正義を守りたいと思ったんだ」
そして、ロースクール入学のため、アメリカ全土の大学を自力でリサーチした結果、ハワイの地を選んだのである。それにしても、生粋のニューヨーカーがなぜハワイなのか?
「以前、旅行で来たときに、ハワイだけが唯一、ニューヨークを去る価値のある場所だと感じたんだ。よくニューヨークが人種の坩堝と呼ばれるけれど、ハワイも文化的、人種的にかなり多様だと思ったね」
見事夢を叶えハワイで弁護士に。現在は中堅規模の弁護士事務所に籍を置く。中堅を選んだのにも彼らしい計算がある。
「流れ作業的に、同じ責任ばかりを任されるのが嫌だったんだ。それよりも、ひとつのケースの一連のプロセスを最初から終わりまで一任させてもらえるほうが、経験を得るという面でベター。そう考えて今の事務所を選んだね」
近い将来の独立を見据える。だからこそ、実のある経験が積みたかった。彼の人生におけるモットーは「意思あるところに道あり」。まさにその通りに生きている。
■ 今の自分に満足できる感性が大事
そんな彼のパーソナルな目標が、「人生のパートナーを見つけること」
「自分の子供には、いかに母親と父親がお互いを愛し合って、思いやっているかを見ながら成長してほしいと思っているんだ。そして、子供には時間を惜しまずにかまってあげたい。そういった意味でも、今が将来のパートナーを見つけるのにグッドタイミングだと思うんだ」
理想の女性像は「同じ家族観と価値観をシェアできる女性」。さらに付け加えた一言が、いい。
「今の自分と自分の置かれている状況に満足し幸せを感じれる、地に足の着いた女性がいいね。『今』に幸せを感じれない人は、将来何を手にしても幸せを感じれないと思うんだ」
苦労知らずのお坊ちゃまでは言えない、深い言葉だ。
こんな真摯な彼についてもっと知りたい方、是非、『マリッジ・イントロダクションズ・ハワイ』までご一報を
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