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会員番号 T157H110372

ホノルル在住
36
歳
職業:教員・会社経営(シネマトグラフィー)
趣味:サーフィン、ギター、ヨガ
髪:ブロンド
瞳:ブルー
身長:178cm
体重:79kg
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知性と感性を武器に人生の波に乗る、
まさにアカデミック・サーファー!
サーファーの聖地・オアフ島の北部ノースショアに住む彼は、サーファーにして、会社経営者でもある。
夢と富の両方を手にした、まさに理想的な男性だ!
■ 神童がサーフィンに目覚め、そして……
根っからのハワイアンではなく、生まれはフロリダ州のマイアミ出身。子供のころから文武両道を地でいく、スポーツマンにして秀才だった。小学校の頃から、アメリカ政府管轄のギフテッドプログラム(高知能で高い潜在能力を持つ英才児対象の教育プログラム)に、参加していたというからすごい。
だが、11歳の時に転機を迎える。彼はサーフィンと「出会ってしまった」のだ。
「友達に影響されてはじめたんだけど、サーファーというだけで可愛い女の子が寄ってきて、こんな世界があるのかと」
秀才の顔を脱ぎ捨て、フロリダのビーチを取り巻く華やかなシーンに10代の彼ははまったのだが、当然、学業のほうはおろそかになる。高校2年の時に、学校をドロップアウト(退学)する寸前までいってしまった。そこで彼ははじめて自分の将来について腰を据えて考えた。
「僕の母親は博士号を持つ大学の教員。その遺伝なのか、サーフィンとファン(楽しみ)だけでは満たされない何かが自分の中にあるのに気づいたよ。知的な刺激に対する欲求というものが」
再び勉強の虫と化した彼。もともと頭はいい。優秀な成績を収めるのに時間はかからなかった。驚異の追い込みで名門・フロリダ大学に見事合格。
だが、ここでまたしても気持ちに変化が起こるのだ。二転三転、再びサーフィンへの情熱がうずき始める。
「どんなに勉強に没頭してもサーフィンへの情熱は冷めなかったね。フロリダ大学は内陸部にあってビーチが遠い。大学生活を思い切り満喫するために、ハワイ大学に転校したいとずっと思ってた」
サーファーにとって一年中波があるハワイは憧れの地。94年、彼は本当にハワイ大学へ転校してしまった。その後ハワイ大学を無事卒業し、教員として教壇に立つことに。
■ クリエイティブな感性を武器に会社を興す
いっぽうで、趣味が高じて独自のシネマトグラフィー(撮影)の会社も開設。ハワイをはじめ、世界各地の美しい風景をカメラに収める事を専門とする会社で、これが軌道に乗って現在はこちらが本業となっている。クリエイティブで想像力溢れる彼の感性によって生み出される映像は、本当に美しく息をのむ。文武だけでなく芸術性も持ち合わせているのだ。
人生におけるモットーは「Appreciate life everyday and live to the fullest.( 生きている事に毎日感謝をし、人生を最大限に生きる事)」
では、理想のパートナー像とは?
「Angel(天使)のような人。優しくて包容力があり、それに加えて芯の強さも持ち合わせている女性。異文化に興味があるから、日本人の女性、大いにウェルカム!」
自他共に認めるロマンチストの彼は、小学校のときにバラの花束を学校に持っていき、好きな女の子の前でひざまずいてプレゼントしたという!
「結婚したら、子供はできれば二人。娘がいいな(笑)。そして一人はできればアダプト(養子に)したいなと思ってる。恵まれない子供をヘルプしたいんだ。子供の可能性を伸ばす環境をワイフと一緒に築きたいと思う。何よりも人生に楽しみと喜びを見出せる子供を育てたい」
まさに人間力のカタマリ。こんな彼に興味のある方、是非マリッジ・イントロダクションズ・ハワイまでご一報を!
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